ギブソンのギターの数々

ギブソンはギターに触れたことのある人ならば、一度は手にしてみたい憧れの存在となっています。
良く知られているものについて幾つか取り上げてみます。まず、ギブソンファイアーバードは世界中のギタリストの愛するギターの代表的存在、ギブソンハミングバードはジャンボサイズのアコースティックギター、そしてギブソンサンダーバードはベイシストたちの愛するベースの代表格です。ギブソン・ロボットギターはチューニングがボタン操作により簡単に可能になっています。

搭載されているロッキングチューナーを使っての弦の交換のしやすさにも注目です。ギブソンレスポールはエレキギターの中でも誰もが知るような名の通ったモデルです。その名はレス・ポールというジャズ&ポップスのギタリストが開発したことから彼の名に因んで、命名された経緯があります。

ギブソンES335は世界初のセミアコースティックギターという誇りを持つもので、今から約50年ほど前に発売されました。どの音楽のジャンルにも対応できるようなしなやかな音色を特徴とすることで、耳を澄まして聞いてみると、私たちが普段聞いている何がしかのポピュラー音楽で使われている機種でもあります

powerd by 楽市360

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ギブソンは世界で活躍するミュージシャンに愛されている

ギブソンのギターやベースは、世界で活躍するアーチストたちには無くてはならない相棒として使用されてきました。たとえば、かの有名なエルヴィス・プレスリーが愛したギブソンアコースティック・ギターJ−200です。

ハードロック界では遠のロックバンドとして年齢を重ねつつもいまだに活躍し続けているエアロスミスのジョー・ペリーが、ロック界ではオアシスのゲム・アーチャーがギブソンファイヤーバードを愛用していることが広く知られています。最近では日本のロックバンドのB’Sがハリウッド・ロック・ウオーク」の殿堂入りをアジアのアーチストとして初めてしたことで、話題になったばかりです。

ギブソンがB’Sのギタリストでありギブソン愛用者でもある松本孝弘の功績をたたえるためにギブソンの松本孝弘モデルを発売したことも日本のロック界にとっては大変名誉なことでした。「ハリウッド・ロック・ウオーク」での彼らの受賞はギブソンのギターの魅力をよりいっそう世界に広めたことでしょう。

ギブソンを見つめると、このようにアーチストたちがギブソンを愛用することによって、ギブソンのブランドそのものも共に成長してきたという歴史があります。

ギブソンのこだわり

ギブソンはギターだけでなく、ベースへのこだわりも持ってきたと言われています。その中での系統に関してはギブソンギターに比べると種類はそれほど豊富ではありませんね。ベースの種類は現在でもギブソンサンダー・バード、ギブソンエレクトリック・ベースシリーズ(EB)、ギブソンリッパー、ギブソンレスポール・ベースの全4種類にとどまっているようです。

ギブソンがギター作りにこだわるのと同様にして、ギブソンを愛するギタリストファンたちもギブソンギターへの一流のこだわりの姿勢が見られます。彼らがギブソンギターを求めるときには、ギブソンカスタムショップにオーダーして作られた製品を手に入れたいという気持ちに狩られるようです。このカスタムショップで製造されたギブソンというのは、通常のギブソン製品製造ラインの製品よりもブランドレベルが高いとされていて、特注ギターを専門に製作する職人たちによって支えられています。

ギブソンギターの音色やそのデザイン、質感などの細かい部分までを知り尽くしたアーチストたちにとっては、カスタムショップで作られたギブソンギターへのこだわりはどうしても強くなる様子が伺えます。

【上記記載の内容は執筆時の情報です。必ず最新情報をご確認下さい。】

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